不動産を早く高く売却できるオープンハウスの注意点と準備方法について解説

2022-11-29

不動産を早く高く売却できるオープンハウスの注意点と準備方法について解説

この記事のハイライト
●オープンハウスは事前の予約なく現地に行けば物件をゆっくり自由に見られる
●オープンハウスは来場者の競争心理が働き早期に高額の売却の可能性が上がる
●室内は清潔にして印象良く準備し近隣挨拶を済ませ、積極的に物件の良さを売り込む

家をできるだけ早く高く売却したい場合はオープンハウスをご検討ください。
オープンハウスは、予約なしに物件を見られるため気軽に立ち寄れるカジュアルさが好評です。
名古屋市天白区、名古屋市緑区、名古屋市南区で不動産の売却を検討している方は、オープンハウスのメリットやデメリットをまとめたこちらの記事をご参考になさってください。

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不動産の売却方法でよく使われるオープンハウスとは

不動産の売却方法でよく使われるオープンハウスとは

オープンハウスによる不動産売却とはどのような売却活動でしょうか。

オープンハウスとは不動産売却活動のひとつ

オープンハウスとは、売却する家を一定期間だけ開放してその間は誰でも自由に内覧できるようにする売却方法です。
通常ですと、売出し中の物件を内覧するなら事前に不動産会社へ内覧日時の予約をして、1組だけで部屋の中を見ます。
しかし、オープンハウスはハウスメーカーの住宅展示場と同じように、建物が誰でも自由に見られるよう開放していますので、内覧までの心理的ハードルが低くかつ集客力が高い方法です。
オープンハウスの告知は、数週間前から折込みチラシ・投函チラシ・インターネット広告などで開催日程を掲載しておいて、当日は立て看板やのぼり旗を設置します。
また、開催期間中は売却担当者が現地で待機し、内覧のサポートや疑問の解消、申し込みの受付などをおこないます。
ほとんどのオープンハウスは空き家状態で土日祝日におこないますが、売主が居住中の状態で平日におこなっても問題ありません。

オープンハウスとはマンションでもおこなう不動産売却活動

マンションのオープンハウスはオープンルームと呼ばれることもあります。
オープンルームの場合には、不特定多数の出入り・立て看板およびのぼり旗の掲示方法・開催時間などについて管理規約で制約があるため、あらかじめ管理組合へ開催内容の申請が必要です。
また、所有者でない方が館内を見て回ることを快く思わない入居者もいますので、事前に近所へ開催の説明や協力の要請をしておくと良いでしょう。

オープンハウスとは効率的に内覧者を集められる不動産売却方法

売主にとって良い条件で売却するために、いかに多くの内覧者を集めるかということが売却活動では重要になります。
集客が期待できるオープンハウスは、内覧者が効率的に集まりアピールのチャンスを増やせる効果的な売却方法です。
しかし、せっかく内覧者が増えても、物件の見栄えが悪ければ悪い評価を植え付けただけで終わり逆効果になります。
下記の点に注意して好印象を持ってもらえるように準備しましょう。

  • 水回りは印象が強く残るので、汚れがひどい場合にはハウスクリーニングをする
  • 引っ越し後の空き家でも可能な限り多くの照明器具を設置して明るい印象を演出する
  • クロスやフローリング、その他のヘコみや傷は簡易補修をして目立たなくする
  • 使わない荷物は運び出すなどしておき、収納の扉は開けて奥まで見えるようにする
  • 充分な換気でにおいを消して、窓ガラスの指紋や汚れは拭き取って清潔にする
  • 内覧者には近隣の生活施設の紹介やローンシミュレーションなど詳細な資料を渡す

物件を清潔できれいに保っておけば評価が上がり、その物件が大切に使われていたということも客観的に伝わります。
とくに汚れやカビは目立つ上に不衛生な印象が強くなりますので、費用をかけても水回りを重点的にハウスクリーニングをすれば安心です。

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不動産の売却でオープンハウスをするメリットとは

不動産の売却でオープンハウスをするメリットとは

不動産の売却でオープンハウスを活用すると以下のようなメリットがあります。

オープンハウスのメリット①成約率があがる

オープンハウスをおこなうと売却の成約率が上がります。
その理由は、部屋を終日解放しているため、購入希望者が時間を気にすることなくじっくり落ち着いて内覧したり、担当者と話すことができる点にあります。
そこで、売却理由や物件の状態確認、リフォーム費用の目星や引き渡し時期などについての疑問が一気に解消でき、担当者が資金計画の相談にも応じることができれば、あとは価格の調整だけなので成約率アップにつながります。
また、通常の1組ずつおこなう内覧とは異なり、オープンハウスは数組が同時刻に内覧するケースも珍しくありません。
家のなかで数組が同時に内覧すれば「この物件を人に取られたくない」という気持ちになり、買主同士の競争心理が自然と働いて購入申し込みをもらえる可能性が高まりまるのです。

オープンハウスのメリット②希望価格で売れる

オープンハウスでは、内覧後にその場で商談に発展することは珍しくありません。
一般的に、購入申し込みは順番が早いことと価格が高いことが申し込みの優先順位に影響します。
もしも2番手の申し込みのほうが価格が高ければ、1番手が2番手の希望価格まで価格を上げるなら1番手で決定し、価格を上げなければ2番手で決定します。
買主同士の競争心理は、申し込みの入りやすさ以外に申し込み金額を自然と競い合う効果があるので、希望価格で売れる可能性が高くなるのです。

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不動産の売却でオープンハウスをするデメリットとは

不動産の売却でオープンハウスをするデメリットとは

不動産の売却でオープンハウスを活用するデメリットや注意点とは。

オープンハウスのデメリット①近所の住民に知られる

オープンハウスでは内覧者を制限しませんので、購入意欲がなく興味本位だけで来場した方も内覧できます。
もしも近所の方に家の隅々まで見られるのが嫌でも、オープンハウスで広く開放している以上は基本的には内覧をお断りできません。
また、勝手に部屋の中の写真や動画を撮られる可能性があるため、それを不快に思う場合はオープンハウスは開催しないほうが良いでしょう。

オープンハウスのデメリット②消極的では効果が半減

オープンハウスはたくさんの内覧者を集めて早く高く売却ができる可能性が上がる良い方法ですが、お客様を迎えて物件の良さをアピールするという姿勢が成否に大きく影響します。
内覧者は、物件の状況の確認以外にも自分たちがその不動産で暮らす未来を想像しながら内覧しています。
ですから、物件の販売資料や内覧からは汲み取れない先住者だから知っている情報も伝えることで、未来の姿が具体的に描けてその物件との距離は一気に近くなります。
たとえば、夜は20時まで人通りがあるとか、ドッグラン付きの公園が近いとか、朝は立体駐車場が混み合うとか、良いことも悪いことも担当者から効果的に伝えてもらいましょう。
また、オープンハウスでは不特定多数の方が来られご迷惑になるかもしれませんので、事前にご近所さんに挨拶をしておきたいものです。
もしも運悪く内覧者が少なく購入申し込みがなかった場合にも、消極的にならずに回収したアンケートからマイナス面を知り改善するチャンスととらえて売却活動に活かすようにしましょう。

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まとめ

オープンハウスは、一度に多くの方が内覧するので競争心理が自然と働き購入申し込みの後押しや購入金額の競い合いがおこるため、早く高額で成約する可能性が上がります。 
時間にとらわれず隅々まで内覧してもらうチャンスですから、物件の清潔感や明るさを最大限アピールできるよう準備し、疑問質問はその場で解消できるよう準備しましょう。
名古屋市天白区、名古屋市緑区、名古屋市南区で早期に高額での不動産売却をお考えなら「ハウスドゥ天白野並」へお気軽にご相談ください。

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